青倉米とは

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青倉(あおくら)米(まい)は、長野県栄村の青倉集落の棚田で作られているお米です。コシヒカリ100%です。
耕作放棄地の発生を防ぎ、山村の米作りを守るために立ち上がった若衆(わけしょ)たち(青倉受託作業班)が作っています。


青倉の棚田


標高800mのブナ林


ブナ林と深雪が生みだす水がお米を育みます
青倉の棚田には、標高1千mの高地にある野々(のの)海(み)池から長い水路で運ばれてくる雪融け水が入っています。雪融け水は豊かなブナ林によって豊富に保たれ、多くの有機成分を含みます。
青倉米作りには、今年2008年から東京の保育所の親子も参加しています。



親子で稲刈り


山の中を流れる水路

 


【美味しい食べ方】
美味しい青倉米をいっそう美味しく食べていただくには、保管法と炊き方も大事です。保管は13〜15℃程度の低温が望まれます。炊く時は、お米を研いで後、2〜3時間置いてから炊くと、おいしく炊き上がります。また、青倉米は冷めてからの美味しさが他のお米とは格段に違います。お弁当やお結びでお試しください。

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