*************新しい田植え機の試運転************

 

青倉集落で、5月19日午後4時から、
新しい田植え機の試運転が行われました。
試運転が行われた田植え機は乗用型の4条植機です。
(「4条植機」とは、1回に4列の田植えができるということです)

この新しい田植え機は、中山間地域等直接支払制度の
集落協定に参加する人々でつくる青倉農事組合が購入したもの。
06年度から本格的に作業を始めた
受託作業班が主に使用することになっています。

同時に、「田起こし」「代かき」に使用する
25馬力のトラクターも導入され、
5月初めからの「田起こし」「代かき」作業で活躍しています。
これらの新機械の導入の目的は、
受託作業班による共同作業を強化・発展させ、
集落の今後の稲作の持続化の途を開いていくことにあります。

現にこの機械の導入をうけて、
高齢化で作業が困難になった人からの
作業委託の件数が増加しています。
機械導入のみで集落の稲作の持続化が
実現できるわけではありませんが、
1つの重要なステップであることは間違いありません。


新田植え機に試乗・田植えする様子
(試乗者は作業班の広瀬明彦さん)。



田植え機に苗を載せる様子。



新田植え機の試運転で
田植えがされた後の田んぼの様子
(田んぼは作業班メンバー島田益夫さんの家の田んぼ)

 


田植えされる前の苗。

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