*************田植えへ、作業進む*************

いま、栄村の各所では田植えにむけての作業が
急ピッチで進められています。
私(松尾)は5月8日から1週間、村を離れていましたが、
15日午後に戻ってみると、村の様子は一変していました。
各所で代かき作業が行われています。

家に帰ってみると、部屋の中は「大騒音」。
「えっ? 何?」と思って、窓を開けると、
窓直下の5畝ほどの田んぼにトラクターが2台入って代かきの真っ最中。
隣りの田んぼにも1台。
代かきのために馬力を最大限あげていますから、
すごいエンジン音です。田おこしの時とは比べものにならない。


写真について説明します。

青倉受託作業班の島田助一さんが自分の田んぼの
代かきをしている様子(5月17日)です。



代かき直後の田んぼの様子(5月17日午前10時頃)。


助一さんの田んぼの隣りの田を写したもので、
代かきが前日(5月16日)に行われた田で、もう水が澄んでいます。


さらに、午前中に代かきされた助一さんの
田んぼの当日夕方の様子。
もう泥が沈み、田んぼの水面には森の美しい姿が映っています。




写真をご覧ください。
4月28日にスジ蒔き(種蒔き)を行った作業班の苗の発育の様子です。


作業班よりも数日早くスジ蒔きを行った島田助一さんの苗の様子です。
作業班の苗と助一さんの苗、生長の度合いの違い、おわかりいただけるでしょうか。


栄村青倉地区の田植えはこの週末から5月一杯の期間に行われます。

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