**************大雪情報***************

栄村は大雪になっています。
12日夕刻から降り始めた雪が断続的に続き、
とくに15日夜から17日にかけての降雪で一気に村の様相が一変しました。

飯山線も午後2時過ぎに森宮野原駅に着く列車が
上下線とも、除雪作業のために運休となりました。
今冬初の雪のための運休です。

いくつかの写真で様子をご覧ください。

今年は、昨年の「少雪」あるいは「寡雪」に比べれば、
1月下旬以降、それなりの積雪になっていましたが、
それでも「今年は少ない」という状況でした。

各家では、水路から水を引き、
雪を融かす「たね」という池がありますが、
ここ2日間で、その「たね」も見えない状況になっています。
もともと、冬は渇水で雪を融かす水に困るのですが、
これだけ積もると、雪を融かすことも困難です。
でも、まだ降りそうです。

去る2月8〜11日、東京の東大駒場地区保育所の園児16名と
京都精華大学の学生約30名がやって来て、
「雪体験交流プログラム」が行われました(詳報は近日中にupします)。
そのときは、8日が結構吹雪いて、
みなさん、「豪雪の村」をちょっぴり体験されましたが、
その人たちも17日の村の写真をご覧になれば、驚かれることでしょう。


写真1 青倉集落内の道路。
「えっ! これが道路?!」と
思われるのではないでしょか。
除雪が頻繁に行われていますが、すぐに積もってしまいます。



写真2 
自宅横の農機具庫の屋根の雪掘り。
掘っているのは高橋真太郎さん。


写真3 
その農機具庫の全景。



写真4 
高橋家の玄関の様子。


写真5 
除雪ロータリー車。トマトの国・スキー場への道。



写真6 
県宝・阿部家住宅(江戸時代建築の萱葺き民家)の屋根の雪掘り。
掘っているのは村の除雪隊(2月14日)



写真7 
森宮野原駅の最高積雪記念標識の様子(2月17日正午)。



写真8 
森宮野原に列車が入ってくる様子(2月16日朝)

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