*****西大滝ダム問題への取り組みについて****


いま、栄村ネットワークでは、西大滝ダム問題というものに取り組んでいます。

栄村を西から東へ流れる千曲川には、飯山市から栄村に流れ込む直前に西大滝ダムという東京電力の発電用取水ダムがあります。ここで千曲川に流れる水のほとんどが取水されてしまうため、村内の千曲川には細々としか水が流れないのです。
この西大滝ダムでの東京電力の水利権が今年末に期限を迎えます。私たちにとっては、少しでも水を取り戻すチャンスです。
しかし、東京電力は10月7日、地元との協議をしないまま、水利権更新申請を国土交通省に提出しました。向こう20年間の水利権です。

この暴挙を許してしまうと、これからの20年間、私たちは千曲川の水を取り戻せなくなります。そこで、いま、国土交通省や長野県知事などに、東京電力の更新申請を認めないように働きかけています。

長野県知事への要望書などを掲載しますので、是非、ご覧ください。

●資料
「西大滝ダム問題の基本論点」(PDF 2,46MB)
「水を返して」(PDF 4,27MB)

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